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2020年9月8日実施 全国世論調査の結果

2020.09.11

9月8日実施 全国世論調査の結果


携帯電話のショートメール機能を使う方式と、 固定電話で自動音声の質問に答えてもらう
方式を組み合わせた「ノン・スポークン調査」を実施しました。


■調査概要 実施日:2020年9月8日(火)/調査地域:全国 /サンプル数:1,031件(携帯電話:730件、固定電話:301件)
   調査方法:携帯RDD SMS /固定RDD 調査

 

「安倍首相の辞任表明と自民党総裁選に関する自由記述回答」についてはこちら



9月8日全国世論調査の結果は以下の通りです。

2020.9.8世論調査①

2020.9.8世論調査②

2020.9.8世論調査③

2020.9.8世論調査④

2020.9.8世論調査⑤


 

「毎日新聞提供」
 

2020年09月11日 09:00

2020年9月8日実施 世論調査結果(自由記入項目)

安倍首相の辞任表明と自民党総裁選に関する自由記述回答のまとめ

 社会調査研究センターと毎日新聞が9月8日に実施した全国世論調査では、携帯ショートメール調査の回答者730人を対象に「安倍晋三首相の辞任表明と自民党総裁選について、あなたのご意見を自由にお書きください」との問いを設けた。  
 何らかの回答を書き込んだのは452人。首相の功績を称えて辞任を惜しむ意見が並んだ一方で、政権不祥事の解明に背を向けたまま退く無責任さをなじる意見も多数あり、長期政権のもとで生まれた「親安倍」と「反安倍」の民意の分断がくっきりと表れた。  
 総裁選に対しては党員投票の実施を求める意見が目立ち、首相を国民が直接選ぶ首相公選制の主張も散見された。  
 寄せられた多様な意見を便宜的に<①親安倍><②反安倍><③その他>に分類し、回答者の承諾を得たものについて全文を紹介する。  
 誤字・脱字も原文のままとした。個人の特定につながる情報が含まれると判断した場合、または公序良俗に著しく反したり、明らかな事実誤認、誹謗中傷、フェイクニュースを流布したりする恐れがあると判断した場合は掲載を見送った。政府や政党、政治家、メディアに対する批判はそのまま掲載した。

調査結果こちら

2020年09月11日 09:00

社会調査研究センターの新ミックス・モード調査 (1)~ 「ノン・スポークン(Non-spoken)調査」の手法と品質

株式会社社会調査研究センターの実施するRDD方式の世論調査は、スマートフォンを対象とするショートメール (Automated Text Message) と固定電話を対象とするオートコール (Automated Voice System) とを複合させた、新しいタイプのミックス・モード手法を採用しています。従来の調査員(オペレーター)による human interviews から text&voice interviews へ、その名も「ノン・スポークン(Non-spoken)調査」への転換に他なりません。

 

「新ミックス・モード調査」に関する論文はこちら

↓↓↓新ミックス・モード調査について、弊社社長による解説動画↓↓↓


 
2020年09月09日 21:31

社会調査研究センターの新ミックス・モード調査 (2)~ 「新調査」による政治意識の探索

株式会社社会調査研究センターがこれまで実施した「新ミックス・モード調査」の結果をもとに、内閣支持と政党支持▽窮地こそ若者の支持が頼りか▽「内閣支持効果」の終焉か▽無党派層のシフト先は維新か▽30代は野党(旧民主党)拒否世代か、といったトピックについて、弊社社長が解説します。

 

「新ミックス・モード調査」に関する論文はこちら

↓↓↓新ミックス・モード調査について、弊社社長による解説動画↓↓↓


 
2020年09月09日 21:31

2020年8月22日実施 世論調査結果(自由記入項目)

「野党に対するあなたのご意見を自由にお書きください」の回答まとめ

 社会調査研究センターと毎日新聞が8月22日に実施した全国世論調査では、携帯ショートメール調査の回答者735人を対象に「野党に対するあなたのご意見を自由にお書きください」との問いを設けた。
 何らかの回答を書き込んだのは529人。「与党の揚げ足取りばかり」「批判するだけで対案を示さない」といった趣旨のコメントが並ぶ。立憲民主党と国民民主党が合流して結成する新党への期待感を示した人は少なく、旧民主党政権の失敗とその後の離合集散が日本国民に残した野党不信の根深さを物語る。
 そうした中でも「安倍1強」に対抗できる健全な野党の必要性を訴える切実な声の数々。与野党を問わず国政に責任を負う方たちに是非とも読んでいただきたい。  寄せられた多様な意見を支持政党別に【①無党派層】【②自民支持層】【③立憲民主支持層】【④国民民主支持層】【⑤公明支持層】【⑥共産支持層】【⑦日本維新の会支持層】【⑧その他】に分類し、回答者の承諾が得られたものについて全文を紹介する。
 誤字・脱字も原文のままとした。個人の特定につながる情報が含まれると判断した場合、または公序良俗に著しく反したり、明らかな事実誤認、誹謗中傷、フェイクニュースを流布したりする恐れがあると判断した場合は掲載を見送った。政府や政党、政治家、メディアに対する批判はそのまま掲載した。 

調査結果こちら

2020年08月26日 09:00

2020年8月22日実施 全国世論調査の分析と結果

2020.08.24

8月22日実施 全国世論調査の分析と結果

2020.8.22調査_1
2020.8.22調査_2

2020.8.22調査_3

2020.8.22調査_4

 

「野党に対するあなたのご意見を自由にお書きください」に対する回答についてはこちら



8月22日全国世論調査の結果は以下の通りです。
2020.8.22世論調査①
2020.8.22世論調査②
2020.8.22世論調査③
2020.8.22世論調査④
2020.8.22世論調査⑤
 

「毎日新聞提供」
 

2020年08月24日 09:00

2020年8月8日実施 共同調査の紹介

社会調査研究センターは富山テレビ放送株式会社と共同で、富山県知事選(2020年10月25日投票)に関する情勢調査を実施しました。調査の結果は8月10日、11日の両日、放送されました。調査はコンピューターで無作為に数字を組み合わせた固定電話の番号に電話をかけるRDD法で対象者を抽出し、自動音声応答(オートコール)で1231人から有効回答を得ました。

2020年8月10日放送の富山テレビ「ライブBBT」で紹介された調査結果の前半

2020年8月11日放送の富山テレビ「ライブBBT」で紹介された調査結果の後半
2020年08月12日 09:00

2020年8月8日(土) (再放送:8月9日)テレビ埼玉「ビジネスウォッチ」の特集

特集では、社会調査研究センターのオリジナル調査方法である、スマートフォンを対象としたショートメール調査=「ノン・スポークン (Non Spoken)調査」が詳しく紹介されました。   動画はこちらからご覧いただけます。
埼玉ビジネスウォッチ001
埼玉ビジネスウォッチ002埼玉ビジネスウォッチ003埼玉ビジネスウォッチ004埼玉ビジネスウォッチ005
2020年08月11日 09:00

2020年7月18日実施 世論調査結果(自由記入項目)

「安倍首相にいつまで続けてもらいたいか」に対する自由記述回答のまとめ

 社会調査研究センターと毎日新聞が7月18日に実施した全国世論調査では、携帯ショートメール調査の回答者735人を対象に「安倍晋三首相にいつまで首相を続けてもらいたいですか」と尋ね、自由に意見を書いてもらった。
 何らかの意見を書き込んだのは556人。その45%(全体の34%)に当たる252人が明確に辞任を求めた。即時辞任を求める意見が目立ったほか、早期、今秋、年内の辞任を求めた人もこの中に含めた。
 安倍首相の自民党総裁任期は来年9月までで、衆院議員の任期は来年10月まで。来年夏には東京オリンピック・パラリンピックが予定されている。「任期満了まで」「東京五輪まで」を含む来年までの続投を求めたのは12%(全体の9%)に当たる67人だった。
 政権のさらなる継続を求めたのは26%(全体の20%)に当たる147人。そのうち「後継者が見つかるまで」との趣旨の回答をしたのが56人で、ほかに適任者がいないという理由に基づく消極的支持の側面もうかがわれる。新型コロナウイルスの感染収束までという条件をつけたのは23人。憲法改正の成就を求めたのは5人だった。
 寄せられた多様な意見を便宜的に【①即時・早期・年内辞任】【②任期満了・来年まで】【③さらに継続】【④その他】の4カテゴリーに分類し、回答者の承諾が得られたものについて全文を紹介する。
 誤字・脱字も原文のままとした。個人の特定につながる情報が含まれると判断した場合、または公序良俗に著しく反したり、誹謗中傷やフェイクニュースを流布したりする恐れがあると判断した場合は掲載を見送った。政府や政党、政治家、メディアに対する批判はそのまま掲載した。

調査結果こちら

2020年07月22日 09:00

2020年7月18日実施 全国世論調査の分析と結果

2020.07.20

7月18日実施 全国世論調査の分析と結果


2020.7.18調査_12020.7.18調査_22020.7.18調査_32020.7.18調査_4



 

「安倍首相にいつまで続けてもらいたいか」に対する自由記述ついてはこちら



7月18日全国世論調査の結果は以下の通りです。
2020.7.18世論調査①
2020.7.18世論調査②
2020.7.18世論調査③
2020.7.18世論調査④

 

「毎日新聞提供」
 

2020年07月20日 09:00