調査実績

4月18-19日実施 全国世論調査の結果

    全体 (前回) 男性 女性
問1 あなたは、高市内閣を支持しますか。
  支持する 53% (58%) 59% 50%
  支持しない 33% (28%) 32% 33%
  答えない 14% (14%) 9% 17%
問2_1 【問1で「支持する」と答えた方に】
あなたが高市内閣を支持する理由を選んでください。
  自民党中心の内閣だから 7% (7%) 9% 5%
  首相の指導力に期待するから 54% (56%) 52% 58%
  政策に期待できるから 18% (18%) 20% 16%
  他によい人や政党がいないから 19% (17%) 19% 19%
  その他 1% (2%) 1% 2%
問2_2 【問1で「支持しない」と答えた方に】
あなたが高市内閣を支持しない理由を選んでください。
  自民党中心の内閣だから 23% (25%) 24% 20%
  首相の指導力に期待できないから 21% (22%) 21% 22%
  政策に期待できないから 43% (38%) 42% 45%
  他の人や政党の方がよいから 6% (8%) 8% 5%
  その他 6% (9%) 5% 7%
問3 あなたは、どの政党を支持しますか。
  自民党 27% (28%) 32% 23%
  中道改革連合 5% (5%) 5% 5%
  日本維新の会 5% (4%) 4% 5%
  国民民主党 5% (6%) 7% 3%
  参政党 3% (4%) 5% 2%
  チームみらい 4% (5%) 4% 5%
  共産党 3% (2%) 2% 3%
  れいわ新選組 1% (2%) 2% 1%
  立憲民主党 4% (3%) 4% 4%
  公明党 1% (1%) 1% 2%
  社民党 0% (0%) 0% 1%
  日本保守党 2% (2%) 3% 2%
  その他の政治団体(具体的に) 0% (0%) 0% 0%
  支持政党はない 39% (39%) 31% 45%
問4 アメリカは、核兵器開発の阻止などを理由にイランをイスラエルと共同で軍事攻撃し、イランも応戦しました。戦闘終結に向けた協議が行われましたが、中東情勢の緊迫が続いています。あなたは、アメリカがイランを攻撃したことを支持しますか。
  支持する 9% 15% 4%
  支持しない 75% 71% 79%
  わからない 17% 14% 17%
問5 高市早苗首相は日米首脳会談で、トランプ米大統領との個人的な信頼関係をアピールしました。あなたは今後、高市首相がトランプ氏とどのように付き合っていくのがよいと思いますか。
  個人的な信頼関係をより深める 10% 14% 6%
  現状の距離感でよい 39% 43% 37%
  一定の距離を置く 38% 36% 41%
  わからない 12% 7% 15%
問6 中東情勢の悪化でエネルギー価格が上昇し、今後もさらに物価が高騰する可能性があります。あなたは、ガソリン補助金や石油備蓄放出などの高市政権の物価対策を十分だと思いますか。
  十分だと思う 21% 30% 15%
  十分だとは思わない 50% 47% 52%
  どちらとも言えない 28% 23% 32%
問7 2026年度予算は、衆議院の解散で審議入りが遅れました。与党は年度内成立を目指す高市首相の意向に沿い、衆院の審議時間を大幅に短縮するなどしましたが、予算が成立したのは26年度に入ってからでした。あなたは、与党の国会の進め方についてどう思いますか。理由があれば、その理由をお書きください(50字以内でお願いします)。
  問題があったと思う 38% 38% 39%
  問題があったとは思わない 25% 35% 17%
  わからない 37% 27% 44%
問8 日本の国旗を損壊するなどした場合の日本国国章損壊罪(国旗損壊罪)の創設について与党で議論されています。あなたは、国旗損壊罪についてどうするのがよいと思いますか。
  罰則付きで禁じるのがよい 40% 50% 33%
  罰則なしで禁じるのがよい 21% 19% 22%
  禁じる必要はない 19% 19% 19%
  わからない 19% 11% 25%
問9 16歳以上の自転車の交通違反に罰則を科す「青切符」制度が、4月1日から始まりました。スマートフォンを使う「ながら運転」や無灯火などに反則金が科せられます。あなたは、このルールの厳格化についてどう思いますか。理由があれば、その理由をお書きください(50字以内でお願いします)。
  妥当だ 62% 63% 62%
  厳しすぎる 20% 21% 18%
  不十分だ 8% 8% 9%
  わからない 10% 8% 10%
問10 改正民法が施行され、離婚後に父母が共に親権を持つことが可能になりました。従来は父か母の一方に親権が認められていましたが、今後は離婚時に共同親権か、単独親権かを選択することになります。あなたはこの制度変更を評価しますか。理由があれば、その理由をお書きください(50字以内でお願いします)。
  評価する 53% 56% 51%
  評価しない 10% 9% 11%
  わからない 36% 34% 37%
問11 憲法改正についてお尋ねします。あなたは、高市首相の在任中に憲法改正を行うことに賛成ですか。
  賛成 37% 48% 29%
  反対 30% 28% 32%
  わからない 32% 23% 38%
問12 あなたは、憲法9条を改正して自衛隊の存在を明記することに賛成ですか。
  賛成 43% 59% 30%
  反対 24% 19% 28%
  わからない 31% 20% 40%
問13 あなたは、緊急事態の際に国会議員の任期を延長できるようにする憲法改正に賛成ですか。
  賛成 36% 44% 31%
  反対 29% 29% 30%
  わからない 33%   26% 38%

(注)小数点以下を四捨五入。0%は0.5%未満。無回答は省略。

<調査の方法>
 社会調査研究センターがNTTドコモの協力を得て開発した新たなインターネット調査方式「dサーベイ」で実施した。NTTドコモのdポイントクラブ会員を対象とするアンケートサービスを利用し、全国約7700万人の母集団(18歳以上)から調査対象者を無作為に抽出。調査への協力を依頼するメールを4月18日午後4時から配信し、1868人から有効回答を得た。