2022年4月23日実施 世論調査結果(自由記入項目)

 4月23日に社会調査研究センターと毎日新聞社が実施した全国世論調査で、スマートフォンでの回答者714人を対象に、憲法論議について自由に意見を書いてもらった。482人が何らかの回答を書き込んだ。
 
 改正推進派・慎重派ともに多かったのが、憲法9条や自衛隊の位置づけについての意見だ。
「時代にあったものへと改正すべき。しかし、戦争をしない、など変えてはいけないものは変えるべきではない。(40代、男性)」
「自衛隊や国防に関しては、解釈ではなく、明記をすべきである(20代、男性)」
「攻め込まれるおそれがあるのに、軍隊は持たない、攻め返さない等とする部分は検討すべき点。(40代、男性)」
などの意見が寄せられた。

 また、今回は特に、
「攻撃を仕掛けるということはもちろんダメだが、日本もいつウクライナのように戦争に巻き込まれるか分からないので、アメリカを頼りにし過ぎず、自国の事は自国で守れるようにするべきだと思う。(20代、男性)」
など、ロシアのウクライナ侵攻を受けての意見も目立った

 一方、「憲法24条1項を「両性の」から「両者の」に変更するなど、時代に則した内容に改正すべきである。(20代、男性)」など、それ以外の観点から、見直すべきとの声も上がった。

 回答を紹介することについて承諾が得られたものについて、全文を掲載する。なお、事実誤認や誹謗中傷などにあたると判断したものは掲載を見送った。

 

1<憲法改正に前向き>

・古い文面に縛られて、急変する情勢に対応できていないのは、ウクライナ情勢や近隣諸国への対応を見れば明らかである。他の法律と同様に、改正は積極的に議論すべきであり、その内容を国民がしっかり吟味する義務がある。(30代、男性)
・日本はこれまで一度も憲法改正していない。ウクライナのようにならないよう早く憲法改正が必要ではないか。(60代、男性)
・75年前の憲法は見直すべき(70代、女性)
・簡単に変えられるべきものではないが、半世紀以上前と現在では状況が違うため、現在の状況に即した改憲はすべき。(20代、男性)
・憲法の内容が時代にそぐわない箇所がある(50代、男性)
・GHQの監視下で作られた憲法に固執せず新しい時代の憲法を作るべき(60代、男性)
・アメリカから受け入れた憲法より我が国独自の憲法を制定すべきだ(70代、男性)
・「憲法改正」と聞くだけで、何でも反対と言う勢力がいるので、いろんなメディアで中立な立場を守ってほしい時代に合わせて改正は必要と感じる。そもそも日本人が作ったものと言い切れないので、日本人の考えで改正は必要。こんなに改正してない憲法も世界的には珍しい。だから改正、というわけではないが。(20代、男性)
・いち早く憲法改正すべき(70代、男性)
・きちんと話しながら、改正すべき。(50代、男性)
・これからの不足に備えた憲法改正をして欲しい。野党ももっと協力すべきだ。(50代、男性)
・とっとと改憲すべき(60代、男性)
・もつと改正しやすくするべきだ(70代、男性)
・一刻も早く改憲すべき。この期に及んで改憲を議論することにすら否定的なマスコミと左派政党は、もっと衰退してほしい。(40代、男性)
価値観は時代で変わってくる柔軟に変えていいと思うが、審議はしっかりするべき。(30代、男性)
・過去よりも現状に適した憲法改正は必要。(20代、男性)
・改正するべきところがまだあると思う(30代、女性)
・九条以外にも変更するべき事項があると思うので積極的に議論してほしいし、改正してほしいと思う。 支持政党の自民党も憲法改正に前向きではない感じの議員もいる感じがするのが残念なところ。(40代、男性)
・憲法はその時代背景、環境に応じて改正して、より良くしていかなければいけないと考える。他人から守られる価値があるから守られて現状を維持できているのであって、これが何時まで続くかは解らない。何かあってから考えるでは無く、何か無いように考えて行動するべきでは無いかと考える。国会で与党の説明責任が足りないと言われ続けているが、説明が足りなくしている要因は議題と違う事に大半の質問を割く野党側にもあると考える。国会は議論する場であり、以前の問題をほじくり返し違う事を永遠に話す場所では無いはず。今一度与野党の議員達は考え直す必要があるのでは無いかと思う。"野党"が何時まで"野党"のままであるのもそこなのではないだろうか。(20代、男性)
・憲法は改正すべき(60代、男性)
・憲法は基本的に改正すべきではない「日本のあるべき姿」だと思いますが、時代の変化等でやむを得ないと多数が思う状況にあれば改正してもよいと思います。しかし、憲法改正のニュースをちゃんと把握していないので、今この場でしたい意見はありません。(30代、女性)
・憲法は時代に合わせて改正すべき(40代、男性)
・憲法改正してもいいと思う(50代、女性)
・憲法改正して核共有をするべきだと思う。(50代、男性)
・憲法改正すべき!(70代、男性)
・憲法改正といえば、すぐ憲法9条に話が流れるが、9条に限らず、本来70年以上も100条以上もの法律が一言一句変わっていないことそのものが異常だと思う。さらに言えば、大日本帝国憲法から、日本は独自で憲法改正をしたことがない。戦前と戦後で切り分けられて、過ちを犯して失敗した戦前と、それを反省した戦後という二分法で語られるが、遵法するイデオロギーが異なっているだけで、同じことを繰り返していると私は思っている。憲法改正をするかしないかという低次元の話ではなく、どこを改正して、どこをすべきでないのかを忌憚なく議論できるような土壌を、一国民として作っていきたい。(20代、男性)
・憲法改正について、前向きに進めてほしいと強く思う。(30代、男性)
・憲法改正は必要です。(40代、男性)
・憲法改正を進める。(50代、男性)
・憲法改正賛成(30代、男性)
・憲法改正自主憲法(40代、男性)
・憲法自体がすでに国民全員が把握できないほどの内容になっている。憲法とは、国民を守るものであり、過去を振り返ると、私的利用のために改正されてきている。1度、縛り付けて国民を縛るばかりでなく本当に国益になるのかを吟味して抜本的に変えても良いとは思う。(30代、男性)
・見直しも必要だと思う。改憲の情報が不足している。(60代、男性)
・見直すべき(60代、男性)
・見直す時期には 来てるとおもう(50代、女性)
・現在、多くの憲法改正が必要だと考えます。早急にするには、高市早苗さんに日本をお任せしたいです。(60代、女性)
・現在に合った憲法が望ましい。(60代、男性)
・現在の憲法が制定されてから経過した年月があまりに長く、文明が発展した世の中に内容が見合っていない。基本的人権など時代に依らず内容を変えるべきではない条項を除き、随時見直していくべきと考えている。(40代、女性)
・現実に合致した内容にしてもらいたい。(40代、男性)
・現状に応じての憲法改正は必要(50代、女性)
・現状に合わせて変えるべき(40代、男性)
・古い憲法は新しい時代に合わせて見直す議論をすべきである。(変えろと言っているわけではない)(40代、男性)
・古すぎる内容のものは時代に合わせて都度変えていく必要がある。最近もので言うとネットトラブルが多発しているから新たな法改正が自然と必要になってくる。それと、小さい子の間での携帯のトラブルが見過ごせない。犯罪を犯す子供に対しても厳しい指導が必要。逮捕するに値する内容を見てみぬふりをする日本の体質にメスを入れてほしい。これまでは政治家のトップが「覚えていません」と度々説明をしない態度を国民が見続けたことにより、犯罪者も同じような手口でその場をすり抜けるような社会となってしまった。国を動かすために政治家になったのであれば最後まで責任ある行動をとるように国の体制を整えてほしい。(40代、女性)
・古臭い憲法はさっさと変えるべき(30代、女性)
・硬憲法といえど時代に合うものにすべき。(40代、男性)
・今の時代、国際情勢に合った憲法改正をして欲しい(20代、男性)
・今の時代に沿う憲法改正を望みます(40代、男性)
・今の時代に合った憲法に改正すべき(30代、男性)
・根本から帰るべき。マッカーサー草案からの離脱。(20代、男性)
・時代にあったものに修正して行く必要は感じる。(50代、男性)
・時代に沿って変化すべき(50代、女性)
・時代に見合った憲法に改正すべき(30代、男性)
・時代に合わせた、憲法改正は必要だと思う。ただ、何のために?とか誰の為に?等を考えて、間違った判断をしないようにしてほしい。(40代、女性)
・時代に合わせたものにしていく必要性はでてきたと思う。(40代、女性)
・時代に合わせた改正は必要だと思います(40代、男性)
・時代に合わせた改変も必要だと思う(40代、女性)
・時代に合わせて改正していって欲しい(50代、女性)
・時代に合わせて憲法も帰るべき(30代、男性)
・時代に合わせて変えても良い。人が作ったものは人が変えて良い。(50代、男性)
・時代に則した改正は必要と考える。今の時代、平和を守る諸国民が日本周辺に存在するか?それらの公正と信義が信頼に足るのか?甚だ疑問であると考える。(50代、男性)
・時代に即して改正すべき。変われない国は衰退するのみ。政治家の責任は重い。(50代、男性)
・時代の流れとともに憲法改正はいずれは行わければならないと思います。早いか遅いかの違いだと思います。与野党両方が十分な議論を尽くしてもらいたいです。(30代、男性)
・時代遅れの憲法はとっとと改正したほうが良いと思う。国を動かす政治家は時代遅れの方が権限を持っているのも、今の若い世代が選挙に行かない理由の1つだと思う。(30代、女性)
・自分達で変更出来る憲法でないと意味がない。時代に合わせた憲法にすべきと思う。(40代、男性)
・実情にあった憲法に改正すべき(40代、男性)
・社会情勢も変化しています。憲法も柔軟に変えねばなりません。(60代、男性)
・主要国では、戦後日本国だけが一度も憲法を変えてない。時代に合った憲法に変えるべきである。9条もしかり。(60代、男性)
・世界が変化しているのだから、状況や時代に合わせて見直すべき(60代、男性)
・世界情勢に合わせ改正することはいいことだと思うが、日本人のアイデンティティーは守って欲しい。(40代、男性)
・世界中の国と同等に堂々と国を守れる憲法に改正すべきだ。(40代、男性)
・昔とは状況が違うので時代にあった憲法を望む。(40代、女性)
・前時代の憲法で現代社会に解釈で適応するには無理がある!(50代、男性)
・早く憲法を改正し、防衛力を上げなくてはならない。(40代、男性)
・早く憲法改正をするべき(60代、男性)
・早く適切に改正すべき平和ボケ、保守的な考えでは、危険だと受け止めるべき。綺麗事では、通用しないと自覚しましょう。(50代、男性)
・早急に改正 すべき(70代、男性)
・早急に憲法改正して、国防軍の創設!(60代、男性)
・他国が作った憲法なので自国を守れるような憲法に変えた方がいいと思います(20代、男性)
・定期的に憲法の見直しを行うべきだと思います。(20代、女性)
・日本も独自で国を守る体制が必要です。(50代、男性)
・日本国民のための日本国民による、時代の流れに合った憲法を考えるべきだと思う(30代、男性)
・日本人自身で、憲法制定するべき(60代、男性)
・憲法24条1項を「両性の」から「両者の」に変更するなど、時代に則した内容に改正すべきである。(20代、男性)
・サイバー関連を強化するべき(30代、男性)
・喫煙を制限すべき喫煙所を税金で作るのをやめるべき喫煙の自由や権利がないことを憲法で明記すべき(18~19歳、女性)

 
 

2<自衛隊の位置づけ明確化、9条見直しを>

・自衛隊がもっと自由に活動できるようになって欲しい。(70代、女性)
・自衛隊の位置づけの議論をすべきだ(60代、男性)
・一応自衛隊加えた方がよい(40代、女性)
・憲法に自衛隊の存在を専守防衛の国防軍として明記すべき(20代、男性)
・自衛については真面目に考えて欲しい(40代、女性)
・自衛権を行使出来るような軍隊を憲法に明記して、外国からの侵略を守る為にも必要不可欠(50代、男性)
・自衛隊の、強化(60代、男性)
・自衛隊のあり方(20代、男性)
・自衛隊の呼び名を国防軍にかえたらいいと思います(30代、男性)
・自衛隊の存在を憲法上でも整理するのは賛成。今日的な観点で憲法を手直しすることも賛成だが「憲法は政府を縛るもの」であって国民の在るべき姿を規定するものではないということを大前提として取り組んで欲しい(30代、男性)
・自衛隊の存在を明確にすべきだと思います(70代、男性)
・自衛隊の存在を明記するのは賛成。改正手続きを変更したのは反対。(60代、答えない)
・自衛隊は必要(60代、男性)
・自衛隊や国防に関しては、解釈ではなく、明記をすべきである(20代、男性)
・自衛隊を軍隊と認めたほうがよいと思う。武力による侵攻に対抗できるように。(70代、男性)
・自衛隊軍隊として、他国を攻撃出来るようにしておくべきだ。その上で安易に攻め込めない様な仕組みを構築して欲しい。(40代、男性)
・自国防衛について明文化し自衛隊の立ち位置を定める。必要があれば防衛の為の先制攻撃も認める。(70代、男性)
・正直なところ憲法だとか詳しく調べたりとかしたことがないので分からないが、人間には性善説は通用しないので自衛隊の明記は子どもの未来のためには必要ではないかと思う。老人が増えている現代でどうあがいても対処が遅れるのは確実なのだから、今のうちにやれることはやっておいた方がいいのではないかと思う。(30代、男性)
・専守防衛だけでなく、国民の為に働く自衛隊の立位置をハッキリしてあげるべきと思う。(70代、男性)
・早く憲法を改正して、自衛隊がまともに活動できるようにし、日本をしっかりと守って欲しいです。中国の侵略行為に強い姿勢で対峙して下さい。(40代、女性)
・平和憲法を堅持すべき。ただし、自衛隊の憲法上の位置付を明確にすべき(70代、男性)
・1)集団的自衛権を廃止し、先守防衛に限定した場合には、自衛隊の存在を憲法に明記したほうが良い。2)平和憲法を維持してほしい。3)参議院を廃止する等、国会議員を減らした方が良い。(70代、男性)
・自衛隊を防衛し易い様に憲法改正して欲しい。今の教育で軍国主義にはならない。最近の新入社員は酷い。常識知らなさ過ぎて親の顔が見たい。(50代、男性)
・9条は速やかに実態に合わせて改正すべき(40代、男性)
・9条を改憲し独立した日本、強い日本にするべき。(40代、男性)
・さっさと9条を改正して自国は自国で守るようにすべき(40代、男性)
・ニュークリアシェアリングは進めるべき。第二次世界大戦では日本は敗戦国となり、人命の尊さを学び、争いを起こさないよう国連が生まれましたが、世界の均衡を保つ管理役として一部の国が権力をもつ常任理事国という役割は、決して国際力を持たない国を侵略して良いという権力ではありません。中露は約束は反故にし権力を持ち、戦争反対で武力を持たない国を侵攻します。古い兵器では近代化された兵器には敵いません。それは憲法も同じです。時代に見合った防衛力の強化、憲法改正が必要です。(60代、女性)
・改正は必要だと思います。相手に攻め込ませないための抑止力が日本には足りないと思います。敵に回したら大変だと思わせるための踏み込んだ改正を速やかに実行して頂きたい。(40代、男性)
・机上の空論である憲法9条では日本を守れないので、憲法改正や反撃能力強化のための軍備増強を早急に進めるべき。(60代、男性)
・近隣諸国から攻め込まれないための法改正の整備が急務と思われる、自衛隊の装備品の拡充を図るべき(60代、男性)
・憲法9条は、早く改正すべきであると思う(80歳以上、男性)
・憲法9条を改正し自衛隊を国軍と明記 敵地攻撃 反撃出来るよう改正してほしい(60代、男性)
・憲法9条を急いで改正すべき。(40代、男性)
・憲法9条改正法する。(70代、男性)
・憲法は、時代に併せて改正していくべき。70何近く変わっていない憲法9条も改正し、自衛隊を明記する。アメリカが守ってくれると考えるのは甘いと思うし、非常に危機感を感じる。(30代、男性)
・憲法をすみやかに改正すべき。緊急事態での私権制限などにとどまらず、9条を抜本的に改め自衛隊を国防軍としてきちんと位置付けるような憲法改正を行うべき。(70代、女性)
・攻め込まれるおそれがあるのに、軍隊は持たない、攻め返さない等とする部分は検討すべき点。(40代、男性)
・国益を守るために抑止力強化として改正は急務(40代、男性)
・国際的に認めた軍隊を持てるように、国民の財産、命、国土、主権を守れるように。 天皇家の男系尊守。(60代、男性)
・国防軍を持つ、敵国攻撃能力の保有、神話教育の復活、国民自由の担保、核保有(50代、男性)
・制定から70年以上が過ぎ、必要なメンテナンスは必要。9条については自衛権を明記し必要最小限の範囲にどどめるというような制限を加える形に改正するべき。(60代、男性)
・政治家は早く、現実を認識し、時代に即した憲法へと改正して欲しい。9条の改正には大賛成です。(50代、男性)
・戦後70年以上経って時代に合っていないと思う。すぐに改正する必要はないと思うが、憲法9条についてなど国民的な議論を経て今の時代に合った憲法にする必要性を感じる。(30代、男性)
・戦争対策が必ず必要日本も核を保有するべきいつまでもアメリカが守ってくれるとは限らない。自国は自分で守る(50代、男性)
・日本や諸外国の状況は変わっていくのに、戦後から全く改憲がないことが、おかしいと思う。日本に憲法9条があろうが、日本を攻めてくる相手国には関係がない。平時の今こそ、有事に備えた改憲や、核保有の議論が必要だと思う。(40代、女性)
・平和憲法では国民は守れない。(70代、男性)
・覇権国家の台頭の抑止、自国を守る為、時代に対応できる憲法が必要です。(60代、男性)
・防衛のために、核保有も含めて議論必要自衛隊を軍と認定すべき有事の際は専守防衛ではなく攻撃も含めるべき(30代、男性)
・防災と防衛を前提とした徴用制と、国防軍の明記。天皇制廃止。大統領制の導入。国会議員の削減、5分の1で十分。(50代、男性)
・有事に対応できるよう改正する方が良い。(70代、男性)
・憲法九条改正すべきと、強く思います。(50代、男性)
・ウクライナを見て世界は、戦争に巻き込まれても武器の提供するが、自国のみで戦わないといけない。時代にあった憲法改正を考えないといけないと思います。(60代、女性)
・この度のウクライナ,ロシアを観ても憲法9条を守りたい人の頭の中を知りたい。争い事は誰も好まないのは当然、しかし御題目の如くそれを唱えていたら敵は逃げる訳ではない。徴兵制度を復活する事さえ望んでいる。自国を守る気持ちが無い若者が増えている。少子化で若者も少なく、このままではC国に飲み込まれのも時間の問題。産めや増やせの時代ではなく、核武装さえ考えるべきかと思って居る。(80歳以上、女性)
・ロシア、北朝鮮、中国などが地理的に近くにある我が国なので、時代に合ったものに変えるのはやむなしと思う。議論は尽くすべき。声高な人の声だけを大きく取り上げるのは違う。(50代、女性)
・ロシアがウクライナ侵攻を始めて1ヶ月以上、アメリカや西洋諸国はウクライナに軍を派遣することも無く、ロシアとウクライナを仲裁することも無く、ウクライナ現地の人たちをほぼ見殺しにしました。このことが意味することは、例え日米安全保障条約があったとしても、日本に同じ事が起こった時にアメリカは直接介入せず、経済制裁という姿勢を取り、その間に多くの日本人が死ぬことになります。中国が台湾に侵攻しようとしていることは明らかです。そして台湾の隣は日本の領土、沖縄です。憲法9条改正は、早くても早すぎることは無いと思います。一刻も早いご決断をお待ちしております。(20代、女性)
・ロシアによるウクライナ危機、憲法9条改正問題、北方4島返還問題、北朝鮮と中国対策と我が国を取り巻く難題が山積している。国会で議論を尽くし積極的道筋を示してほしい。今後の日本の在り方を明解にすべきだ。(60代、女性)
・ロシア中国の動向を見るに、日本も憲法を改正して自衛隊がもっと柔軟に動ける体制を作るか、自衛軍を持つべき(40代、男性)
・改憲政党としての自民党が、改憲に消極的なのはいかがなものかと思う!ウクライナ侵略を教訓に我が国も国民の命と財産を守れる根本的な見直しをしていただきたい。(40代、男性)
・憲法9条の精神はとても素晴らしいものですが現実にはそぐわない面もあります。戦争は誰しも避けたいものと思っていましたが、先のロシアによるウクライナ侵略を見るに同じ考えではない国があることも事実となり、そういった国との対話のみでは国はもとより国民の命を守れないことも自明となりました。最後の選択肢として自衛することを放棄する今の9条は変えるべきを迎えたと感じてます。(30代、男性)
・憲法9条を改正し、自衛隊の明記し、自衛隊の行動力、実行力をあげる。日本にはトップクラスの自衛力があることを国際にアピールし、ウクライナ侵攻に共鳴している中国の台湾、先島侵攻の未然防止と北朝鮮の核開発抑止、韓国の慰安婦抑制、ロシアの北方問題の抑止に繋げて欲しい。今回のウクライナ侵攻を受け、アメリカは世界の警察では無いと思います。力を持つことは戦争がしたいということではなく、戦争をしない為の抑止力になる事を貴社を深め左派的な新聞社、国民が理解して欲しい(30代、男性)
・攻撃を仕掛けるということはもちろんダメだが、日本もいつウクライナのように戦争に巻き込まれるか分からないので、アメリカを頼りにし過ぎず、自国の事は自国で守れるようにするべきだと思う。(20代、男性)
・今回のウクライナ侵攻で軍隊の大切さを実感した。共産党ですら自衛隊を活用する発言があった。独裁政権の侵略がいつ起こっても不思議でない。そんなことはありえないではなくおこってしまたらを考えて憲法を改正することが必要と思います。(60代、男性)
・力による現状変更を目の当たりに見て、改正の必要性をすごく感じるようになった。日米同盟と言ってもどこまであてにできるか分からなくなった。憲法を改正して、しっかり国防に備えるべきです。(70代、男性)
・憲法は基本的に変えるべきではないと思いますが、今の時代に合わないところは改正していかなければ足枷になるだけで何も改善することが出来なくなる。日本をダメにする要因の一つに9条があるものと思います。日本の近隣国にとっては素晴らしいことなのかも知れませんが滑稽でしかない。戦いもせずに白旗だけは絶対に上げてはならない。その為にも国として抑止力は絶対にあるべきものと思います。(50代、男性)
・憲法改正して、絶対攻撃させない軍備は必要(50代、男性)
・憲法改正すべき、矛盾をなくすべき、軍隊を持つべき、軍事費をGDP2パーセントまで上げるべき(40代、男性)
・現在の憲法制定は国民の総意ではなく、その時勢のなかで出来たこともあり、現在の時代には則さない部分が多々見受けられるようになってきており、特に自衛隊の問題や核保有問題については時代の変革において切実な問題になってきており、真剣に検討し改正する必要な時期だと思われます。(60代、男性)
・世界大戦に負けて、アメリカ主体で作られた憲法を70年以上変えられないことが異様。早く改訂してほしい。特に9条。(30代、女性)
・日本の憲法が何十年も改正がなされていない状況を憂慮しています。現在日本が周辺国に対して置かれる状況、抱えるリスクを鑑みて憲法の改正のための具体的な動き出しは、もはや一刻の猶予なく速やかに行われるべきと考えます。特に自衛隊の明記や9条の改正、緊急事態条項の追加などを強く希望しています。(40代、女性)
・日本を取り巻く世界の状況は70年前とはずいぶん変わったので、憲法9条も含めて改正の議論をするべきである(40代、男性)
・教育の無償化を記載すること。環境保護や自衛隊明記などを盛り込むこと(20代、男性)

 

3<9条は守るべき><今はすべきではない><今の憲法維持を>

 

◇9条は守るべき

・時代に合った憲法として、加憲には賛成です。憲法9条は変えるべきではない。(60代、女性)
・時代に合わせて改正すべきだが9条は、改正の必要性がないようにおもう。(60代、男性)
・時代にあったものへと改正すべき。しかし、戦争をしない、など変えてはいけないものは変えるべきではない。(40代、男性)
・9条改正(自衛隊明記)には反対だが、憲法は時代に合わせて改正したほうがいい。(30代、男性)
・改憲は議論すべきだが、国民主権、基本的人権、平和主義は変える必要性はない。また9条は残すべき。(70代、男性)
・世の中が憲法改正に向かうようなニュースが多い。9条は一度改正に手をつけたら、悪い方向へと過大解釈され、一部の過激な思想のもとに日本を戦争加担へと推し進めるはず。生きていくために必要な改正以外はするべきではない。(50代、女性)
・憲法論議はおおいにするべきだが、今回のウクライナ侵攻みたいなことが起こってはいけないので、武力放棄、戦争放棄は基本である。(60代、男性)
・国並びに国民を守る為の憲法改正は致し方ないのかと思うものの戦争はしたくないと思う矛盾がある(30代、女性)
・9条を変える必要は無い。(50代、男性)
・9条死守(60代、男性)
・憲法9条により他国に日本は戦争に参加しない理由を示せるので、尊いものだと思う。(30代、男性)
・憲法9条を堅守すべきだ(70代、男性)
・現行の憲法9条を世界遺産としていいくらいに思います。自衛隊が戦力か否かは各論であり、そもそも民族として争いを求めず、国家として平和を希求する姿勢を明文化していることこそ、評価されて然るべきと考えます。(30代、女性)
・自分が生きている間に9条が改正されてしまうのではと不安です。80年近く直接戦争をせずにいれたことを私たちはもっと誇るべきだと思います。(20代、女性)
・戦後75年日本が戦争に巻き込まれなかったのは、平和憲法があったからです。したがって平和憲法を維持すべきです。被爆国である日本からか核廃絶をアピールし、子供達には平和教育をすべきです。(60代、男性)
・第9条は守るべきだ。(50代、男性)
・第九条は日本だけでなく、世界でも特別な意味を持つ憲法。改正してほしくない。平和の意義を保持して世界に向けて示すべきだと思う。(40代、男性)
・他国がどうであろうと、武力を持とうとする方向には反対。権力者はプライドのために道を必ず誤る。(50代、男性)

◇今はすべきではない
・コロナも未だ収束のも見込みが見えない為、今は憲法改正の時期ではないと思う。(20代、男性)
・何が今、1番大切で何が後回しに出来るか明確にしてまずは必要なモノから議論して欲しい。選挙を視野に入れた一定の支持層だけの人気取りのためにばら撒きする前に経済を回すこと重視で、国内の要である自動車産業にこれ以上負担をかけると、国が傾くと思う。コロナはもう共存するしかないて思うから、まずは経済回復を!(40代、女性)
・憲法に定められた諸権利の多くが実現されていないと感じています。憲法改正の必要性が強調されますが、それ以前にすることがあると強く思います。(50代、男性)
・今、すべき話ではない(50代、男性)
・今、そんなことを言ってる時ではない。今の世界情勢、国会議員の不祥事、不正直な国会議員において、自国、自己の見直しが大切ではないか?国会議員の適性検査が最も必要かと思います。現実の世界を知っている人もいるので…(60代、男性)
・今は論議すべき時期ではない(70代、男性)
・改憲の前にもっとやるべき事があると思う。(30代、男性)
・改正の必要はあるのかもしれないが現政権、自民党などのもとで行うことには強く反対する(40代、男性)
・憲法は国家の権力を縛るものとして機能するものだ。為政者の権限を拡大し国民の主権を抑圧する自民党案は憲法の在り方と矛盾する。そのような内実をごまかしたままの改正への雪崩込みを望まない。報道にも国民に対して批判的な解説をする努力義務があるはず。(50代、女性)
・憲法改正そのものはいずれすべきかもしれないが、自民党政権下での憲法改正には反対である(20代、男性)
・自民党の改憲草案が低レベルすぎて嘔吐感を催す。自民党落ち度というよりも、国民が不勉強、不見識、無関心すぎて議論の質が高まらない。(20代、男性)
・自民党の憲法改正は反対だが、今の憲法のままではいけないと思う。ただその前に国として第二次世界大戦の総括が必要。また、政治家の定年制が必要。政治家の世襲は検討すべき課題。(50代、男性)
・包括的な改憲ではなく特定項目ごとに改憲すべきだと思っている。9条や24条の改憲(両性の同意ではなく両者の同意として同性婚を可能にするなど)をするなら賛成だが、自民党改憲草案には忌避感しか感じないため、改憲派ではあるが改憲派として振る舞えない現状に不満を持っており、項目ごとの改憲を目指すようになれば項目ごとに賛成反対と明確にできるため項目ごとの議論をしてほしい(20代、男性)
・自民党が出した憲法の草案を全面的に支持しないわけではない。しかし、一部強く反対したい項目があるため改正には反対である。(30代、答えない)
・憲法改正議論は、自論倫理観を無理強いする、力を持った政党派閥の論理。残念ながら、日本の政治は未だ数の論理、力の論理で成り立っている。政治が全うな倫理観を持つまでは、改正をすべきではないと思う。(50代、男性)
・今の政治家のレベルだと、憲法改正は危険。本来は時代に合わせて変えるべきだが、与野党含め煽動政治家ばかりだから。(40代、男性)
・憲法改正の前に、司法はもっと憲法規定を厳格に遵守姿勢を鮮明すべき。現状では行政の下請機関に成り下がっている。(80歳以上、男性)
 
◇今の憲法維持を
・改憲するべきではない。日本の平和のためにも。(20代、男性)
・改憲の必要性を感じない(50代、男性)
・改正には反対だが、ロシアの侵攻に対しては、なんらかの対策をしておくべきだと思う。(50代、男性)
・改正反対(30代、男性)
・改定の必要なし。今回のウクライナ問題での国際対応で改めて、軍備を持つあるいは増強することが戦争防止に役に立たないか、ましてや核抑止力は幻想であり、破滅を選ぶ結果しかもたらなさないであろうことが誰の目にも明らかになった。国際紛争を起こさないためには敵を作らない、差別しない。多様な価値観を認めること。(70代、男性)
・簡単に変えるべきではない(50代、女性)
・憲法についての教育は現状充分だとは思えないと感じています。最高法規として定められたものを改正するとなると慎重にならざるを得ないと考えます。(40代、女性)
・憲法の遵守(60代、男性)
・憲法は、維持すべきと考えます。(60代、男性)
・憲法は、今だから逆に変えないでほしい。(50代、男性)
・憲法は為政者を縛るためのものであることは言うまでもないが、憲法の解釈を恣意的にねじ曲げ、法令遵守はどこ吹く風で公文書改竄をはじめとする違法行為に手を染める自公政権が中心となって発議する憲法改正が国民主権を踏みにじる極めて危険なものであることは自民党憲法改正草案をみれば明らかである。現行憲法を堅持することが日本の国益・平穏を守ることに繋がる。(40代、男性)
・憲法は権力者を縛るものです。9条を変えてはなりません。ロシアの侵略に乗じての、軍事力の増強も許せません。NATOの同盟国ではないはずです。軍事力で平和は守れなません。軍事力増強は軍事産業を太らせ。軍事費の分、国民の生活は下がります。架け橋になると仰有るなら、憲法の前文に掲げられた基本理念に基づき、地道に国政、外交を進めることこそ、日本の使命と思います。勝っても負けても戦争は悲惨です。ウクライナ難民の皆さんに手厚い保護は当然です。同一方、他国からの難民等に対する処遇を見ると、そこに格差、差別が有ると感じます。これは、純粋に人道的立場からではなく、何か別の思惑、力が働いているのではないかと思います。検証し、改めていただきたいです。(60代、女性)
・憲法は国民が国家に制限をすることであるため、安易に変えるべきではない。(40代、女性)
・憲法は守るべき(50代、男性)
・憲法は変えないで欲しい。時代の流れはあれど、国の方針はブレないで欲しい(30代、男性)
・憲法改正には反対する。(70代、男性)
・現憲法を堅持(50代、男性)
・現行法で充分(40代、男性)
・現在の憲法がいいと思います。軍備に頼る平和はありえないと考えます。学校の教育課程でその議論をし、PTAも入って討議する場を作るべきだと思います。(50代、女性)
・現在の憲法になってから戦争のない平和な生活ができているので、特に憲法改正する必要はないと思っている。(60代、女性)
・国や権力者が暴走するのを止めるのが現憲法だと思うので、ロシアにおける現状を見るに改憲する必要を感じません。(50代、男性)
・今のままで進んで欲しい(60代、女性)
・日本が誇れる憲法だと思う。唯一の被爆国である日本、戦争は人のしあわせを壊す意味のないもの、「戦争はしない」と明言する日本国憲法こそ日本の誇り。安易に改憲すべきものではない。(40代、女性)
・日本は先の大戦と同じ轍を踏まないでほしい。平和憲法は守ってほしい。(40代、女性)
・平和が欲しいので、憲法改正はしない方がいいと思う。(40代、男性)
・平和憲法の堅持、緊急事態への対応(60代、男性)
・平和憲法はいつまでも守るべきです(70代、女性)
・平和憲法を守るべき(80歳以上、男性)
・平和憲法を変えるべきでない(50代、男性)
・平和憲法改正反対です。(60代、男性)
・米国主導で導入された現憲法とはいえ、第9条をはじめとする民主的な平和憲法は、我が国の宝と信じる。大切にし、未来の世代に継承していきたい。(60代、男性)
・変えてはならない。(40代、女性)
・良い憲法だと思う(40代、男性)
・憲法を改悪することには反対します。(70代、男性)
・いかなる事由、時代の変化があろうと、憲法の改正はあってはいけないと思う。加憲等にとどまるべきだと思う。(40代、女性)
・時代とともにかえるものはあっても、憲法は変えるべきではないと思います。子育ての負担が大きいので、支援するようなものや、性差をなくすものは大賛成です。(40代、女性)
・ウクライナ侵攻のどさくさに紛れて核の共有や自衛隊、憲法9条の問題を強引に意図するところに導こうとする政治家がいそうで心配…。庶民は新聞やテレビ、本や雑誌、ネットなどを通じてしか情報をえられません。どこかにおもねるようなものではなくないとにかく正確な情報や解説が知りたい、と報道機関に対して思います。憲法論議についても、切り取り方によって右にも左にもいってしまう…。知らないままに、間違った判断をしてしまった、と将来後悔しないように正確な情報を教えて欲しい。正確な情報を相当な努力を払って取りにいかないといけないなんて、本来おかしい。議員や官僚の方たちは、己に都合のいい情報のみを出して、都合のいい結果を得るのが目的なのは、しょうがないのですが…。憲法9条については、改憲反対。刻々と世界の情勢がかわりつつあるとはいえ、専守防衛ではなぜいけないのでしょうか。戦争を経験した世代の方々が、苦悩しつつも作り上げたものを改憲するとこに、とても抵抗を感じます。アメリカとの関係はもちろん大事ですが、それはそれで置いておいて、「戦争は決してしないのだ」という独自のスタンスをなんとしても貫いてほしい。今までのやり方が難しくなってきたのなら、新しいスタイルを考えてほしい。なぜ安易に9条を変えようとしてしまうのか、理解に苦しむ。(40代、女性)

4<もっと議論を>

・いざという時、アメリカは守ってくれないと思うので、日本も防衛の為にもっと真剣に憲法について議論(核保有など)すべきだと思う。(40代、男性)
・もっと、議論すべき(50代、男性)
・もっと憲法について議論するべき賛成反対それぞれあってもいい。(40代、女性)
・もっと論戦すべき(50代、男性)
・ロシアのウクライナ侵攻が現実に起こり、日本もいよいよ他人事ではないと思うようになった。日本もいつ他国に攻められるかわからないのが現状だと思う。国会で核保有について真剣に、早急に議論してほしい。(30代、女性)
・安部内閣の時は安全保障(自衛隊)関連で憲法改正ありきで先行した感が有った。それで野党が反対する構造で本来日本国憲法のあり方の議論が進んでいない。憲法学者も各政党寄りの見解を主張するのみでは前進しない。ウクライナ侵攻で安全保障に関する危機感を盾に軍備、安保問題を軸に憲法改正派が攻勢を掛ける流れが出て来ると想定される。憲法公布から70年余りを経た今党利党略の観点からではなく真摯な議論と国民の意識を尊重し改正又は擁護を決めて行く段階に来ている時期である。政治家はもっと勉強して貰いたい。(70代、男性)
・加害者になる憲法論ではなく、被害者としてどうすべきかの憲法論をしてほしいへ。(70代、男性)
・改正の真の目的が曖昧。もっと国民の意見を聞いてもらう機会が欲しい(60代、男性)
・改正是非をもっと活発に議論すべき、世界に遅れている。(60代、男性)
・活発に議論するべき。(50代、男性)
・基本概念は変えなくて良いと思うが、本当に今の時代に則しているのか、検証すべきだと思います。(50代、男性)
・議論にすら応じない政党は不要。(50代、男性)
・議論もしないでなんだかんだ言うのではなく、まずは議論をした上で、変えるか変えないかを決めるべき(50代、男性)
・議論をするための議論でしかなく、どうしたいのかについての議論はなされていない時間と税金の無駄でしかない(50代、女性)
・緊急事態条項には絶対に反対。全く信頼のおけない政府にこれ以上の権限を与えたくない。逆に国会議員を縛る形の憲法論議には賛成。(50代、男性)
・憲法9条の議論を続けてほしい(20代、女性)
・憲法は、国民を守るためにあると思う、時代に合わせ改正も必要になると思うので、常に要否を含め検討すべきである。(70代、男性)
・憲法は国家権力の暴走に歯止めをかけるためのものなので、改正は慎重に議論して進めるべき。国民の意思を都度確認して反映させる必要があり、与党が無理矢理改正を推し進めるような事があっては断じてならない。(30代、男性)
・憲法は全国民が拠り所とする最高法規。改正の是非については時間をかけてしっかり議論を尽くす必要あると思う(60代、男性)
・憲法を改正するかどうかは別として、見直す事は必要だと思います。(40代、男性)
・憲法を改正する必要性がはっきりと示されず国民がそのことについて共通意識がないまま、憲法議論が展開されることには反対である。(20代、男性)
・憲法改正に賛成でも反対でも、全ての政党が議論に参加するべきだ。一部議論することに消極的な政党があるが、国会議員としては怠慢であると思う。(50代、男性)
・憲法改正の議論はして、国民投票するべき。(60代、男性)
・憲法改正の議論をすることもタブー視する風潮があることが理解出来ない(50代、男性)
・憲法改正は、必要なこともあるとは思いますが、議論があまりされないまま改正される現在の政治には疑問がおります。憲法改正には、時間を掛けた議論や国民の投票など、どんどん進めるべきではないと考えています。(60代、女性)
・憲法改正は当たり前の事なのに今まで議論する事すらタブーだった事自体が異常。周囲の核保持国が頭おかしいのにちゃんと議論して欲しい。(60代、男性)
・憲法改正への賛否問わず、憲法を読んだことのない人がほとんどではないか。意味のある論議とするためにも、年に一度の憲法記念日に老若男女問わず多くの人が目にする媒体で憲法を実際に見て、それがなんなのかを再認識できると良いのではと思う。(30代、男性)
・憲法制定から相当年数が経過しているので、社会情勢も変化してきている。現状に合わせて改訂する事を議論する事は良いことと思う。(70代、男性)
・憲法論議そのものを否定する意見もあるが論外。聖域ではない。時代遅れ。議論を尽くし、改正すべきは改正すれば良い。ただ、国民投票等改正に至る流れが説明不十分だ。(60代、男性)
・憲法論議は現実に対応出来るよう、有事に国民を守ることが出来る様に、改憲も含めてもっと活発に行うべきです。(70代、男性)
・憲法論議をするのであれば、テレビや新聞、ネットニュースでとりあげるべき現状、自分の意見を述べられるほどの知識や材料が国民に不足していると思います(30代、男性)
・現行憲法を維持すべきであるが、国防、安全保障について現状に合わせた論議をすべき。特にロシア、中国、北朝鮮の実態に合わせた論議が必要。(60代、男性)
・現実を認識しもっと積極的に議論されるべきだと思う。(60代、男性)
・考えるの時期ではあるが、政府主導でなく、国民がもっと考えるべきだ(40代、男性)
・国としての大人の真面な議論をして欲しい。机上のくだらない議論はいらない。(60代、男性)
・国会でも憲法論議をすべきだと思います。ロシアのウクライナ侵攻をはじめ、対中国、北朝鮮等アジア地域でも多くの問題を抱えていると思います。防衛費についても、今年の参議院選挙の争点の一つになるかと思います。どの政党がどのような考えなのか国民も判断する材料が必要かと思います。(60代、男性)
・国会議員の都合でなく、国民のためになる論議をすべき。議員自身の名声とかのためでなく、本当に国民のことを考えていることが伝われば、反対する国民は少ないはずです。(50代、男性)
・国民的議論が必要だが、国民を積極的に参加させる政策や方法が取られていない。単純に自主性に任されているようで、これでは民意は測れないだろう。(60代、男性)
・時間をかけてじっくり論議して欲しい。右、左の支持者たちの声ばかり大きい議論は聞きたくない。(60代、男性)
・審議拒否している立憲民主党が理解できない。審議はするべき。(30代、女性)
・日本の憲法をよく国民が理解した上で憲法論議をして欲しい。国会議員の勝手な考えで進めて欲しく無い。(60代、男性)
・必要に応じて憲法論議はすべきで有る(60代、男性)
・普段、憲法について考えることはあまり無く、身近な問題と捉え難い。分かり易い論点を挙げて議論することが必要だと思う。(60代、女性)
・老若男女、自由に活発な論議ができる雰囲気作りから始めるといい。(70代、女性)
・論議することは大変良い 他国がとやかく言うのは内政干渉だ(60代、男性)
・論議必要(70代、女性)
・アメリカ主導の現憲法を日本の現状にそくした憲法にと論ずるのは必要と思う(60代、男性)
・憲法改正論議をもっと活発にし拡充してほしい。(70代、男性)
 

 

5<その他>

◇その他
・憲法の解釈を時代に応じて変えることは必要だと思う。ただし、戦争中立国の立場は堅持してもらいたい。アメリカの傘に期待できない今、他の方法による国防を検討してもらいたい。(40代、男性)
・戦争や平和についての議論に関して、今の憲法で出来ることを生かした政策を行って欲しい。政治家が勝手な解釈変更や閣議決定で違反を行うことは支持しない。(40代、男性)
・もっと国民の意見を反映させてほしい(20代、男性)
・改正することのみが目標になっているように感じる。(30代、男性)
・記念日にする割に、政治家や国民はそこまで憲法を理解し、議論しているのか。早く決めなくてはならない案件があっても進展しないように思う。(50代、女性)
・日本国憲法の本来の意義を国民がもっと理解すべきだと思う。憲法改正には、国民投票が必須(60代、男性)
・抑止力のために憲法9条を変えても、何の硬貨もない、これを変えようとする政治家が第二次世界大戦前の政治家と同じでその数は大半です(80歳以上、男性)
・お金や権利、権力者の為に憲法はある。これは民主主義であれば仕方ないが、何が違うような気もする。とはいえ、社会主義も困る。(40代、男性)
・コロコロとまでいうつもりはないが、ルールなんて時代にあった形に変える必要があるはずなものなのに、いちいち議論に時間をかけすぎ。お陰で他のことに費やせる時間や費用まで無駄にされてる気がしてしまう。過去を生きた人たちではなくこれからを生きる人たちのことを考えたあるべき形を形成して欲しい。(40代、男性)
・コロナ禍やウクライナ戦争の危機にある今だからこそ、時代のムードに惑わされず、様々な意見の持ち主が、冷静に日本や世界の在り方を議論した上で、日本の将来の方向性や在りたい姿を皆で作り上げるのが求められると考えます。(30代、男性)
・憲法を過大解釈及びへりくだった思想は粗悪の根源となりうる。少なくとも大人は、憲法とは国の骨幹を成す最大の指針である事を真摯に受けとめるべきである。(60代、男性)
・憲法改正は中身が重要なので改正するしないでワーワー騒いでるのはバカらしいと思う。(20代、女性)
・私は馬鹿なので難しいことはわからないですが、日本はなぜ、他の国に、ヘコヘコするのでしょうか?日本も日本国内も子供やお年寄り低収入生活困難者が沢山いるのに、コロナで、収入が減って生活が困難な国民には、お金を出し渋るのに、よその国にはお金を出し難民受け入れをする。矛盾してませんか??自衛隊もそうです。自衛隊は国(日本)を守るため(他国から)の隊員として、戦争が大好きなこの国(日本)に、最低限の配慮として残された権力だったはずです。他国に、戦力として出国させる為に税金を払い私たち国民の生活を脅かしているそのような国家権力振りかざす。ただの兵隊では無いですか?日本には兵隊はいたらおかしいですよね?憲法を変える?このまま何もかも他国に話を合わせてヘコヘコゴマすり長い物には巻かれろと、コロコロ変えていたら、第一次、第二次世界大戦(戦争が大好きな歴代天皇陛下様方)お国のために命を捧げなさいと命令される世の中になりますよ?日本国民の命、他国の命どちらが優先されたら世の中変わりますか?憲法は何のために有るのか、そこをきちんと考え、判断をして頂きたく存じます。(30代、女性)
・色々な意見を交わし合うのは正しい。しかし全国民が憲法論議に興味を持ち、意識をしなければ論議の意味もなく未来の日本は人任せ、自分主義の社会になると思う。憲法改正は自分達に降りかかる危機管理意識とも思える要素が含まれている。もっと全国民が自国に対して関心と未来を創造する力を持たなければ憲法を変えても共存共栄の道は細く長い格差有る国になると思う。(40代、女性)
・単に憲法改正では意味がないどの部分をどのように変えるかが明瞭でなければならない(70代、男性)
・憲法改正の議論に国会議員の定員削減案を入れて欲しい。現在の定数から5%削減すれば質も上がり無駄な税金が使われなくなると思う。(50代、男性)
・アメリカが作った憲法にいつまでもこだわることは無いが、議員に有利なように変えるのはイヤだ(40代、男性)
・二世議員の廃止、職場におけるゴマすり出世への批判、まだまだ残る男尊女卑廃止の強化(60代、女性)
・国会議員の人数を減らせ。(50代、男性)
・国会議員の定数が多すぎるので、比例代表制は必要ないと思います。国会議員の歳費も使い道を明確にして、開示するべきです。余ったら、国庫に返納して、もっと国民のために使ってほしいです(50代、女性)
・とにかく寝ている議員に制裁をそんなんじゃ若い人たちは議論以前に議員に問題があると思ってしまいます世代が変わっても続くようなら日本は終わりですね(30代、答えない)
・非正規雇用への給付金は嘘だったのかな?岸田総理!!将来が見えない!!(50代、男性)
・財務省の言いなりの岸田は即刻辞任すべし。ウクライナ支援に対しては何の議論もなくスピーディー。外面はいい。しかし我々国民の生活を守ることには「慎重に議論して検討を重ねることを前向きに考えたいと思っている」だけ。笑全てがやってる感だけ。中身がない。空っぽ。日本国のトップが国民を完全に無視、無関心。一生懸命節約してくださいとだけ。また株式市場への敵対心・攻撃姿勢・その執着心は異常。国力を高めずしてどう分配するのか?参院選勝利したら無能の岸田が3年間も日本のトップに居座るなど断じて許しがたし。岸田は国民から搾取することしか考えていない無能者。腐敗した自民党、岸田を参院選で惨敗させるしか我々身を守るすべがない。惨敗して禊を受けよ!!怒(50代、男性)
・日々の生活を楽にしてください。借金が減りません。(50代、男性)
・日本の政治家を減らして、もっと貧困な人に援助金を出してあげてほしい。非核三原則は絶対守るべき。自分を守るためにしても新たな抗争がうまれてしまう。ロシアに対する経済制裁について、日本国内にいるロシア人に対する差別をやめさせてほしい。ウクライナに対する支援、ロシアに対する制裁だけではなく、アメリカヨーロッパの国々と協力してロシアに戦争をやめるように強く言ってください。心苦しいニュースばかりで辛いです。何かアクションを起こしてください。(20代、女性)
・非課税世帯や留学生には10万円を何度も給付しているが、国民みんなが平等に税金を納めているのだから一律10万を3ヶ月に一度くらいの頻度でするくらいが一番経済が活発になるとおもう。子育て世帯には特に。考えていただきたい(30代、女性)
・不景気すぎる。(18~19歳、女性)
・デフレ脱却できるんですか?(20代、男性)
・憲法はとりあえずどうでもいいので、今の不景気をなんとかしてほしい(20代、男性)
・景気悪いときは消費税を下げる。みたいなことできませんか?(40代、男性)
・自国は自国民で守る。アメリカ等あてにするな。(40代、男性)
・自国を守ることと、人権を守ることを可能な限り両立してほしい(30代、女性)
・日本は、これ以上戦争をしないでほしいです。アメリカに上手くあやつられています。日本人だけの平和主義の法律案を国会議員と市民団体連合会を作り2度と同じ様な事が無い様にしてもらいたいです。(40代、男性)
・戦争だけは、絶対に、ダメです!可能なら、日本もスイスみたいになれたらいいなと思います。(50代、女性)
・戦争については、何があっても参戦しない(60代、男性)
・戦争は 絶対反対ですしかし 有事への備えは必要です。軍備にしろ 自衛隊の存在にしろ平和ボケしていないで きちんと対応して下さい。(60代、男性)
・戦争はしたくないが、無条件に相手に屈服したくない。他国が守ってくれるという幻想も抱かない。(30代、男性)
・戦争は反対。武力を持つのも反対だけどアメリカが助けてくれないこともわかって不安!(60代、女性)
・戦争は反対だが、今の状態も何か違うと思う。(20代、男性)
・戦争をしない・民主主義を堅持出来るものであれば良い(30代、男性)
・戦争をしないような憲法であってほしい(30代、男性)
・もっと憲法について理解が深められるような発信が増えるとよいと思う。(30代、女性)
・もっと広く国民にわかるよう伝える必要がある。知らせようとしないのは、秘密裏にことを進めたいから、のように見える。不透明。(40代、女性)
・国民がより、安全で安心してくらせるには、どうししていくべきか、考える時が来ていると思う。(60代、女性)
・あいまいな野党を追及せよ。(80歳以上、男性)
・希望も期待もない(40代、男性)
・議論が活発になることは良いことと思います。しかし、既存の政治活動や思想は時代遅れで、これから社会を担う世代にとって魅力はないでしょう。若い世代には、自立的な新しい思想や考えを持って欲しいと思っています。が、その為にもっとも重要なのは、教育の刷新と考えます。(50代、男性)
・議論だけで世の中の変革をもたらすような決定事項がない(40代、男性)
・国を守る緊急対策を(50代、男性)
・国力低下し、攻撃から守るだけでなく、経済的に国際的な影響力を持てるよう力をつけ、国力を、あげていって、自国を守れるように 日本の技術や能力のある人が活躍できる支援体制を高めてほしい 経済制裁できなくなれば、攻撃をしてでも国を守れる仕組みは必要だと思う。(40代、女性)
・自衛隊の明記や成人年齢引き下げなど、国民に広く影響を与える事柄については、国民投票で決めるようにしても良いと思います。(40代、男性)
・政治家の間でばかり盛り上がっている(20代、男性)
・政治家や公務員の為ではなく、国民の為になることを論議してください。(50代、女性)
・政府のヒエラルキーを廃止天下りや機能しない老人を排除してゼロベースで若年齢をもっと増やすべき各省のお上も例示基準にすがり過ぎ。それに該当しなければ責任転嫁で担当局のたらい回し。(40代、女性)
・昔からある様々な法律を今の世の中にマッチする様な法律にして欲しいと思います。(50代、男性)
・多いにやっても構わないが何不自由なく便利に生きている都市圏の人達の 平和ボケの綺麗事だけを並び立てているテレビ番組を見ると腹立たしい (50代、女性)
・低所得者を守る法があればいい(40代、男性)
・特に。国民の意見など通用するのでしょうか?(60代、女性)
・難しい。前天皇陛下は守ろうとしている。(50代、女性)
・日本はアメリカの1つの州ですよね?(50代、女性)
・比較的に岸田さんを評価するが、岸田さんは周りの意見に振り回されている感じがあり、不安に思う時がある。(20代、女性)
・文書等では伝えにくく、長くなる(40代、男性)
・平和第一にして欲しい(60代、女性)
・与野党共に良いところを認め合い、不毛な野次合戦をせず、利権や国家公務員の機嫌取りのような改正を減らしてください。(30代、男性)
・主役は国民である。;国はじめ公的機関は税金で作成された公文書は全て公開すること。;マスコミは、公文書を分析して主権者である国民に伝えるという重大な責任がある。;マスコミは公開公文書により縦割り行政を横断的視点から問題を指摘していくべきと思う。以上(60代、男性)
・9条ばかり取り沙汰されているが、この国は放送法という苔の生えた法律を変える気が無いようだ。インターネットで情報を得るのがが当たり前のこの時代、テレビの公共性とは何なのか。電気、ガス、水道の前に民営化すべき組織があるだろう。(30代、男性)
・教育環境を充実してほしい。(20代、男性)
・インボイス制度を廃止してほしい(40代、女性)
・ウクライナからの避難民受け入れは支持するが、犬の検疫に関して特例を設けたのは受け入れ難い。国民を守るために必要な事は必要だと断固とした姿勢をとってほしい。(30代、女性)
・ウクライナが降参しないとプーチンは何をやるか分からない程今は頭の中は勝利しかないだろう!降参してくれないと日本にも飛び火がきたら大変な日々を過ごす事になる!政権は何年何十年後もいろいろと考えるべきだと感じている。(30代、女性)
・フリーランスの人の収入を上げてほしい(40代、男性)
・憲法論議とは関係ありませんが、金銭のばら撒きはしないでください。コンビニなど廃棄で捨てられていく食べ物がある一方、値上がりして食品を買うのも困っています。矛盾を何とかして欲しい。高所得の税金を0.1でも上げる事は出来ないですか?政治家が富裕層だから貧困層ばかり苦しめています。だから政治家の年収は300万に下げた方がいい。皇室もですが、富裕層や皇室が生き残って日本は何処に行きますか?国民がいて初めて国になることを忘れないで下さい。(40代、女性)
・殺人についてですが、罪がかるすぎます。(60代、女性)
・子供がいるので、少子化対策、支援なんとかしてほしいです。収入制限ある対策ばっかりで、皆うんざりしてます。コロナ対策に専門家頼るなら、キチンと育児した事ある政治家に意見頼ってほしい。野田議員とか。(30代、女性)
・質問に対する答えにはなっていないとは思うがいつも感じてる事を記載します。国会の討議は、きちんと解決していかなければいけない議題を討論してくれればいいが、いつも揚げ足の取り合いで建設的ではない。ダメな所を指摘するのは簡単。もっと政府が納得できる代替案も提示するべき。子供の言い合いではない。聞いていて指示できる内容がない。与党の議員が適切でないことを暴くのも必要だが、本題についてみんで知恵を出し合い決めて欲しい。(40代、女性)
・少子化対策、若年層の結婚問題(40代、男性)
・性犯罪者を筆頭に罰を厳しくするべきだと思います。また警察官などが法を犯した場合、通常の刑罰の2倍以上にするべきだと思います。(50代、男性)
・有事の際の自衛隊派遣や防衛手段など(50代、男性)
・政治家でなく政治屋が多い(80歳以上、男性)
・帝国憲法基軸としたもの(60代、男性)
・天皇制度(60代、男性)
  
◇わからない
・そもそも憲法の中身分からないし、何処をどう変えるのか、変えたらどうなるのか知りたい(60代、男性)
・それがなにかわからない(20代、女性)
・よくわからない(60代、女性)
・わからない(40代、男性)
・わからない(20代、女性)
・憲法改正などについて全然知らない。大人になったので、自国の政治を理解すべきだと思っている。(20代、女性)
・自分を含め正直、憲法を理解しているあるいは良く知っている人は少ないのではないかと思う。(40代、女性)
・全てに対応できるようにしているからかわならないけど、中途半端な表現が多過ぎて分からない。言葉の選び方も古臭くて意味が分からないことがある。(40代、男性)
・難しく解らない(50代、男性)
 
◇ない
・なし(50代、男性) ・なし(30代、男性) 
・なし(50代、男性) ・なし(40代、男性) 
・なし(50代、男性) ・何も感じない(18~19歳、答えない)
・特にありません(50代、男性) ・特にありません(40代、男性)
・特にありません(30代、男性) ・特にありません。(50代、男性)
・特にない(70代、男性) ・特にない(30代、男性) 
・特にない(50代、男性) ・特にないです(40代、男性) 
・特になし(50代、男性) ・特になし(50代、男性)
・特になし(50代、男性) ・特になし(18~19歳、男性)
・特になし(30代、女性) ・特になし(20代、男性)
・特になし(70代、男性) ・特になし(40代、男性)
・特になし(30代、女性) ・特になし(60代、男性)
・特に思うところはない(50代、女性) ・特に無い(50代、男性)
・特に無い(50代、女性) ・特に無し(50代、男性)
・特に無し(30代、男性) ・無し(60代、女性)
・なし(70代、男性)


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2022年05月02日 19:00

社会調査研究センター


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