2021年1月16日実施 全国世論調査の分析と結果

2021.1.18

1月16日実施 全国世論調査の分析と結果


「ウィルス感染が拡大したのは…」: 受け止め方に年代差
- 30代~50代の実年世代に、政権から離反の兆し -
松本 正生(社会調査研究センター代表取締役社長)
 
 社会調査研究センターでは、1月16日(土)に、RDD方式による全国世論調査を実施しました。調査の方法は、携帯電話(スマートフォン)のショートメール機能と固定電話へのオートコールとを複合させた、新しいミックス・モード手法 = 「ノン・スポークン (Non-spoken) 方式」を採用しています (調査方法については、「社会調査研究センターの『新ミックス・モード調査』」https://ssrc.jp を参照してください) 。
 ノン・スポークン方式の世論調査は20年4月から開始し、今回は11 回目になります。  
 
■支持率続落の構図 : すべての年代で「支持」と「不支持」が逆転
 今月の菅内閣支持率は33%で、12月の40%から7ポイント低下しました。発足直後(9月調査)の64%からは、31ポイントという大幅な低落となりました。不支持率は57%(12月は49%)に上昇し、不支持率と支持率の差はさらに広がりました。
 〔図1〕は、支持率・不支持率の年齢別グラフです。12月の調査では、全体の支持率が対前月で17ポイントと大きく低下し、支持率(40%)と不支持率(49%)の関係に逆転が生じましたが、18~29歳から40代までの比較的若い年代では「支持」が「不支持」を上回っていました。今回は、トータルの減少幅は7ポイントにとどまったものの、すべての年代で「支持」と「不支持」が逆転しました。しかも、18~29歳を除けば、どの年代において


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1月16日全国世論調査の結果は以下の通りです。

 

2021.1.16世論調査①
2021.1.16世論調査②
2021.1.16世論調査③
2021.1.16世論調査④
 

「毎日新聞提供」
 

調査結果一覧はこちら

2021年01月20日 09:00

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